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沿革
約1200年前 9世紀中葉発見(大同又は貞観年間中と称される)
徳川時代 仙台藩の所有、全山33ヶ所に分割採掘す
明治31年(1898) 高田商会の所有となり高田鉱山と称す
昭和03年(1928) 共立鉱業株式会社の経営に移り、細倉鉱山と改称
昭和09年(1934) 三菱鉱業株式会社の経営に移る
昭和15年(1940) 入釜集積場へ送泥開始
三月平集積場満了に伴い選鉱廃滓を入釜集積場に切替え操業
昭和34年(1949) 煙灰飛散防止工事
昭和42年(1967) 坑廃水処理場に「宇野式傾斜板シックナー」導入
昭和44年(1969) 荒町川護岸工事(環境対策工)に着手
昭和45年(1970) 硫酸工場テールガス処理開始
藤沢集積場の建設着手
昭和47年(1972) 入釜集積場送泥終了
入釜集積場満了に伴い選鉱廃滓を藤沢集積場に切替え操業
昭和62年(1987) 細倉鉱山閉山、亜鉛製錬場休止
鉛製錬部門は細倉製錬株式会社として分離独立
鉱山出鉱量20,584,577t,Pb1.2%,Zn4.12%(明治23年以降)
平成06年(1994) (製)自動車用鉛蓄電池からの回収システムスタート
平成08年(1996) (製)原料を鉛精鉱から、リサイクル資源に完全転換
(製)原料転換に伴い、硫酸工場休止
平成12年(2000) (製)工程改善により、焼結工程休止
平成14年(2002) 砂ろ過設備新設
平成18年(2006) (鉱)細倉製錬(株)に営業を譲渡し解散
(製)細倉金属鉱業(株)に商号を変更




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