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旧社宅が映画のロケ地に
 

 今、話題のベストセラー、リリー・フランキー著『東京タワー〜オカンとボクと、時々オトン〜』の映画化が発表されました。

 この物語は、主人公であるボクの筑豊での少年時代、上京してからの東京生活、母の闘病、そして・・・その時々の出会いや人間模様を感性豊かに描いたものです。

 主役の「ボク」には若手俳優オダギリジョー、「オカン」役に樹木希林、「オトン」役に小林薫、監督は松岡錠司です。

 既に、この本を読んだ方もたくさんおられ、映画の封切りを待ち望んでいる方も多いと思います。

 その少年時代に過ごした筑豊のイメージと細倉の旧社宅地域(写真)の風景が似ているという事で、映画のロケ地に選ばれました。

 現在、映画のスタッフが泊り込みで8月初旬からのクランクインに向けて、旧社宅を当時の筑豊のイメージにセット中です。

 当社は、すばらしい作品の出来上がりとなる様、ロケに全面的に協力すると同時に、地域活性化のために地元のみなさんにも協力(エキストラ!?)を呼びかけております。

 この映画は、松竹より来年4月GWに上映される予定です。

 「大きな愛の映画」・・・是非、ご覧になって下さい。

 

 

 


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